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青森県陸奥市は田名部地区の「田名部祭り」→
宝塚の女さん提供 

こごいらでも祭りって結構あるもんだ。
全国的にはメジャーでなくても、その地域ではメチャメチャ盛り上がってる祭り。
そういうのってちょっと見てみたくない?


5〜6月・道南の祭りスケジュール
◆松前さくらまつり(松前公園)・松前町ホームページ
5月1日(水)〜20日(月)。約250種、1万本の桜が早咲きから遅咲きへと順に咲いていく景色は壮観。全国的にも有名な松前公園の桜は一見の価値有り!!
◆森町桜まつり(青葉ヶ丘公園)・森町ホームページ
5月3日(金)〜19日(日)。青葉ヶ丘公園の桜を背景に、松山恵子歌謡ショー他多彩なイベント。

◆恵山つつじまつり(恵山山麓)・恵山町ホームページ

5月19日(日)〜6月2日(日)。恵山山麓に咲くつづじは見物。歌謡ショーなどのイベントや、農・海産物の即売会も行われる。

◆北前舟まつり(いにしえ通り)・江差町ホームページ
5月3日(金)〜4日(土)。北前船で賑わった江差の町が歴史のパワーで盛り上がる!!。道南の陶芸家による陶芸店も開催される。
◆館城跡まつり・厚沢部町ホームページ
5月中旬。明治元年、松前藩の城として55日で完成。20日後に榎本軍により全滅した城の跡地の公園で、民謡舞踏ショー等のイベントが行われる。
◆南茅部ひろめ舟祭り・南茅部町ホームページ
6月中旬。歴史ある郷土芸能を織りまぜながら盛り上がる、海の男達のまつり。メインイベントは豊漁祈願の「舟漕ぎ競争」。
◆上ノ国夷王山まつり(夷王山)・上ノ国町ホームページ
6月15日(土)〜16日(日)。エゾヤマツツジで真紅に染まる夷王山。前夜祭では松明行列が山を赤々と照らす。ばん馬大会やウォークラリーなど、イベントも多彩。

北海道檜山郡江差町【美味百彩・鍋祭り】
「第17回・江差たば風の祭典」のメイン、「鍋祭り」でござんす。会場は江差中学校グランド。
上ノ国、乙部、厚沢部、木古内から集った鍋自慢の飲食店などが6棟のビニールハウスでそれぞれの鍋を披露し、参加者がそれを食いまくって盛り上がると言う、なんとも幸せな祭り。
浜鍋、三平汁、ゴッコ汁なんつー食べ慣れた鍋から、アンコウ鍋、豚肉ちゃんこ、キリタンポ鍋みたいに普段あんまり食ったごとのねぇ鍋までがずらーーーっと並んでて、選ぶのに一苦労。
ハウスの中は"鍋ファン"でごった返しておりました。 婆ちゃんの作った鱈の三平は年季の入った味だったなぁ…
悩んだ挙げ句、ウチが食った鍋は「豚肉ちゃんこ」「アンコウ鍋」「鱈の三平汁」の3品。
「アンコウ鍋」は残念ながらほとんど身っこが入ってねがったのよ。盛り付けのおねいさん曰く、「最初あんまりサービスしすぎでまって、は、アンコウもなも、ねぐなってまったの。だげとアンコウってほれ、だしだから」だど。
でも食ってみだらなるほどいいだしが出てて、めがったわ。
やーーー、でもやっぱし婆ちゃんの作った、昔ながらの「鱈の三平汁」、これは最高!!
でっけぇ肝とタチがゴロゴロ入ってでさ、こったらにうめぇ三平汁は今まで食ったごとねぇ。
他にもたっくさんの種類の鍋があったんだけど、なんたってこの時期、不運にも金欠だった我が家は3品どまり。
これだら来年も来ねばわがね。
そう言えば、なんかJRの「鍋祭り」ツアーってのもやってだみたいでさ、はごだいからも沢山参加してだわ。
や〜ややや、やっと座れだじゃ。テーブルの上のバッグには持参したおにぎりが入っております。

北海道松前郡木古内町【寒中みそぎ祭り】
170年の歴史を持つ「寒中みそぎ」。毎年1月13日から15日まで行われる木古内町が誇る伝統行事。
その昔、神社守の夢まくらに「御神体を清めなさい」と言うお告げがあって、神社守は急いで御神体を抱き、冷たい海に飛び込んで海水で何度も何度も御神体を清めたんだって。それが1月15日だったんだと。
したらその年から豊漁・豊作が続いて村はなまら賑わったんだと。それ以来修行者って呼ばれる4人の若者が1月13日から佐女川神社に籠って、冷水で体を清めて、1月15日には「別当」「稲荷」「山ノ神」「弁財天」の4つの御神体をそれぞれかかえ、酷寒の津軽海峡に飛び込んでその年の豊漁・豊作を祈願する伝統行事。

体験して参りました。と言っても15日の津軽海峡飛び込みは仕事のため行けず、前日14日の「みそぎ行列」〜「みずごり」までだったんだけど、それでも伝統的祭りの熱さは十分伝わって来ましたぞい。
佐女川神社までを練り歩く「みそぎ行列」。
神社までの道の両側にはかがり火が焚かれ、
祭りムード満点!!
行列が佐女川神社に着くと、
「みそぎ太鼓」が雰囲気を盛り上げる。
ちょっとジ様が邪魔くせがったな。
4人の若者がひとりづつ冷水を浴びる「みずごり」。
見てるだけで体が冷たなるべさ。
寒さで舌を噛まない様にって、
口に布をくわえてるんだわ。
1人に7回、冷たい、冷たい水が、
気合いとともに浴びせられるんだわ。
浴びてから何秒かすると体から湯気が…
や〜〜っ、なんぼ寒いもんだが…
やややや、しかし伝統行事のパワーって言うんだベが。厳粛さの中にも人を興奮させる何かがあるんだよね。
今回のみそぎボーイ4人衆は23才が1人と他は高校生。町に根付いている伝統的な祭りをこういう若者達が引き継いで来て、またこれからも引き継いでいくんだべなぁ。木古内町、かっこいいど!!

青森県下北郡大間町(あおぞらヤッコさんより)【朝やげ夕やげ横やげ〜大間超マグロ祭り】
2001年、新世紀の幕開け。そして新世紀元年の10月の末にこの祭りは始まりました。そう、今年が第1回目だったのです。
以下に今年の祭りの概要を…

夏の終わりから津軽海峡にやってくる極上の本マグロ。この「海の黒いダイヤ」は、寒さとともに脂 がのってくることをご存じですか?
とろーりとろとろの旬の大マグロだからこそ、ぜひ本場・大間で 味わってください。さらにこの時期、海から朝日が昇り夕陽が海に沈んでいきます。突端ならではの 珍しい風景です。ついでにお向かい函館のすんばらしい夜景を、横から楽しんでしまうのも、オツな もんだと思いませんか?
マグロ一本釣りの町・大間の味覚と自然と人情があなたをお待ちしていま す! 祭り期間中、飲食店・協賛宿泊施設が、 こぞって大間マグロをご提供!!

*特別オプション1* 弁天島からのマグロ漁ウォッチング : 津軽海峡に浮かぶ弁天島の灯台を、祭り期間だけ特別に一般開放。ベテラン漁師の船で島に渡り、津軽海峡からの絶景とマグロ一本釣り漁のド迫力をお楽しみいただけます!
*特別オプション2* 海辺で食べる漁師の朝ごはん : マグロが水揚げされる市場エリアで朝ごはん。ピチピチイカに魚のアラ汁。シンプルで豪快な漁師の 朝ごはんを潮の香りと一緒にお召し上がりいただけます。
「このマグロで、いぢばん高いところはどこでしょう! はい、そこの奥さん!」前口上もばっちり。
「さあ、そろそろやるが〜!」
どでかい包丁がマグロに入るたび、
静かなウオーがあがる。
しかし解体の間にも、
新たな大物マグロが陸揚げされる。
ああ〜ん、どっちを見ればいいの〜状態なのだ。

青森県陸奥市(宝塚の女さんより)【餅つき踊り】
むつ市栗山地区の「餅つき踊り」 小正月の行事です。 女の人がちゃんと衣装をつけて、 杵を担いで臼のまわりを回りながら踊ります。 昔、「ズームイン・朝」でも取材されてました、そういえば。 ちょっと珍しい行事かもしれないです。

下北の東通村(ひがしどおりむら)では、 農家や漁師のお父さんやじーちゃん達が、 冬場、能舞を舞います。 私は見たことが無いんだけど、 シーズンになれば幕の内弁当持って、 一日中能舞ば楽しむらしいですよ。 それはそれは見事なものらしいです。 「ホントに普段は農家だのが?漁師だのが?実は年中舞ってらんでないの?」 と思うくらい、見事だそうです。

青森県陸奥市(田名部のふとさんより)【餅つき踊り】
「餅つき踊り」・・・ありまっせ。 ↑宝塚の女さんのお話しの通り杵をかついで臼持って、各家庭をまわります。
お祝儀を渡すと賑やかに舞ってくれます。
ウチでも以前やってもらったことがありますけど、「おぉ〜〜〜正月だぁ!!」って気分になります な。
都会じゃ絶対に味わえない!! でも、本家は東通村の行事でありますな。 これをお忘れなく。(笑)

能舞は見たい!! これはもう、物凄いイベントのようで東通村の各部落で催されるようであります。 出し物も豊富で、ホントになんでこんな僻地(失礼)でこんな文化が受け継がれているの?って、感 動物だそうです。 福浦の歌舞伎といい、下北は伝統文化が濃いんでっせ〜〜〜。 他にもいっぱいあるんだよ。

青森県陸奥市(義勇組のささきさんより)【お年取り】
12/9は、熊野権現様の「お年取り」という行事があります。 これは、下北全土において権現様を奉っている地区がそれぞれ権現様をキレイに飾り付けし、 「今年一年ありがとう。来年もよろしく」と祈祷する行事です。
そしてすべての準備を終えた権現様は正月三が日、各家々の門を打って歩きます。それが「門打ち」です。 「門打ち」を終えて戻ってくると今度は芸能を披露し合います。それが「能舞」です。
「能舞」の演目の一つに「熊野権現祈祷舞」というのがあり、それを簡略化したのが「門打ち」で披露されています。 また「門打ち」の際に新築した家屋に当たると、権現様をその家に上げ、 家の中でたいまつを振りかざし、聖水を撒いてその家の無事と家族の反映を願う舞が行われます。 それが「屋固め」といわれるものです。

また東通村では、1月の第2日曜(だったと思うが)に「芸能発表会」と称して地元の青年会などが 「能舞」を披露し合う行事があり、誰でも鑑賞できます。

北海道函館市【クリスマスファンタジー】
函館のベイエリアで12月25日まで行われているイベント。
毎日夜の6時に姉妹都市のハリファックス市から送られた巨大ツリーの点灯式があって、冷たい海風の吹く中あっつぐ盛り上がってまっせー。
クリスマスキャラと共にその日の点灯スイッチャーが登場してサンタのカウントダウンでツリーに灯が入るんだけど、点灯完了と同時に花火も上がるんだわ。
この真冬の花火ってのもおつなもんよ。
23日から25日の間は、ライヴとかFMいるかの中継とかでさらに盛り上がって、
25日の夜7時半にツリーの灯が静かに消えて行く…
ん〜〜っ、ロマンチック!!
まだ始まって4年目で伝統的じゃないんだけど、いがべいがべ。

函館クリスマスファンタジー公式サイト

←写真提供 : おさむさん

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