| ■訛り同好会(「訛同」(なまどう))とは |
メディアの急速な発達によりテレビ、ラジオなどを通し全国津々浦々まで標準語が溢れかえっている昨今。先祖代々受け継ぎ、洗練される事をかたくな〜〜に拒み続けて来た方言が消えていこうとしている。あなたの街からも、ほら、あなたの村からも、そしてあなた自身の言語野からも。
悲しい事ではありませんか。
「言葉」という自分を表現するのに大切な道具。慣れ親しんだ「言葉」は、相手により細部までニュアンスを伝えられるとてつもない優れものの道具なのです。あなたは英語で相手に正確にメッセージを伝えられますか?おそらくこれを読んでる大半の人の答えはNOです。
言葉というのは重要です。脳に浮かんだものを適格に表現するためには間に障害物があってはなかなか難しいもの。英語を話そうとするとき、あなたはまず英語にしたい対象物を日本語で頭に浮かべ、それを英訳することでしょう。しかしそれも正確な訳かどうかは怪しいものです。
普段御国言葉で喋ってる人が標準語を使おうとすると脳は英会話のときと同じような活動をし、
口に出すまでのワンクッションがおもわぬストレスになってしまい、やがて話す事がおっくうになってしまいます。
それではいけないのではないか、もっとストレートに自分を表現していいんじやないか、訛ってて何が悪い、同じ日本語だべや。そもそも脳みそが訛ってるんだからどーもこもなんねっ!!
そんな開き直りからなんとなく誕生したのが、この「訛り同好会」なのです。(←そうだったっけ?)
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| ■会員規約
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| 1. |
ネット上での会話(掲示板への書き込みなど)では少なくともワンセンテンスに必ず訛りを用いること。
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| 2. |
オフ会などで標準語またはそれに近い人と会話をするときは、こちら側は積極的に訛ること。(但し、相手が訛りアレルギーで、訛りを聞いたことにより死に至るほどの発作を誘発する場合等は除く) |
| 3. |
標準語またはそれに近い言葉を話す人に自分の訛りを喋らせてみること。(出来れば2つ3つ覚えてもらって、日常会話での使用を強要すること) |
| 4. |
自分の住む地域の方言で消えつつあるものは極力発掘して強引に使用すること。 |
| 5. |
訛りの強いジジババとは積極的に会話し、訛りに大切なあらゆるエキスを盗み取ること。 |
| 6. |
自分の子供には訛りで積極的に接すること。「訛りは汚い言葉」などと洗脳することは言語道断!! |
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| ■会員紹介 |
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■名誉会長
: マイケル・シタマヂ先生(突端留学HEVA・講師)
■会長 : hoshiboo ■副会長 : おさむ氏 ■下足会長
: たきた氏
■下北方言指導会長 : 宝塚の女さん
■若女将 : 下風呂のわいさん ■江差支部長:繁次郎劇団事務局長
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| ■活動状況 |
| ただいま各会員が各地で訛り普及活動を展開中です。今後はオフ会などで会員同士の親交を深め訛り普及活動のパワーアップを図る予定です。 |
| ■入会方法 |
| 「入会したい」と思った方はどなたでも入会できます。訛同専用掲示板またはメールで入会希望の意思表示をどうぞ。 |